アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ


世界が変わる、ハートの魔法

2006/07/10 22:57
アラン・コーエンさん著、穴口恵子さん訳、国分佐智子さん(女優さんの!)写真の素敵な本「 世界が変わる、ハートの魔法 」の中に、いくつか特に心に響く言葉があったのでご紹介してみます。
自分を信じたら、こころはおだやかになる

しっかりと自分を信じていれば、
嵐が着ても崩れることのない、
海に浮かぶ大きな岩のようになれます。
あなた自身を見失わないでいられます。

しあわせになろう

ほんとうのしあわせは誰かに与えてもらうものではなく、
自分で自分にあげるいちばんのギフト。
自分がしあわせでいられたら、
誰とどこにいたって、いつだってしあわせ。

あなたの本質を見つけよう

自分をよく見せようとするよりも、
あなたらしさをつかんで生きていれば、
すべてがパーフェクトにそろいます。
あなたのペースであなたを探しましょう。


2番目に引用した部分、これが私の理想・目標なのです☆
1番目と3番目は、この間の記事に書いた「自分が自分のことをどう思うかが大事」ってことと共鳴しているなぁ...と感じました。
(写真も美しくて癒されました。今スキャナの調子が悪いので、ここで写真をご紹介できないのが残念><)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


100文字レシピ♪

2006/07/07 23:27
今日は七夕だから、なんとな〜く「自分で自分にプレゼントでも!」と思って手にしたのがこの本『 100文字レシピ 』
最初は本ではなく「大好きなクリスタルでも...」と思っていたのだけど、クリスタルショップに行く前に立ち寄った本屋さんでこの本を見つけ、パラパラ見てみたら、メインのおかずというよりはサブのお惣菜的メニューが多いんですが、食べてみたいお料理が色々♪
オールカラーで分かりやすいし、文庫本だから手軽だし(実はこの手軽さが購入の決め手でした)、今後活用したいです(^^)
これでちょっとはお料理上手に成れたらいいなぁ☆
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


須藤元気さん著『幸福論』より☆

2006/06/18 19:43
以前オーラの泉にゲスト出演された須藤さんを拝見して、その素晴らしさに驚いてしましました!!
最近になって須藤さんが四国八十八ヵ所を旅されたことを本に書かれていると知り、その本「 須藤元気・幸福論 」を読んでみました。
オーラの泉のときにも大変スピリチュアルな方だなぁと感じたのですが、本をよんでますますそう感じました。
時にはユーモアも交えつつ、大切なことが織り込まれている本でした(しかも、読みやすかったです^^)。

この本の中から、私の印象に残った部分をいくつかご紹介してみます。

―「外に」ではなく「内に」入る。
 今回の旅の目的はそこにある。他人を変えようとするのではなく、まず自分を変える。世界や他人を変えたがる人が多いが、自分を変えたがる人は少ない。結局、幸せのために職場や恋人を変えても、自分自身が変わらなければ、どこに就職しようと誰とつき合おうと一時的な幸せ以外、何も変わらない。
 真実は、自分が変われば世界が変わるということである。
 その安らぎを感じられれば、自分自身はもちろん、周りにいる人だって幸せな気持ちになれる。
 安らぎは自分の中にこそ見つかるものであるし、「青い鳥」も「悟り」も外側にはなく自分自身の内側にあるのだろう。
 だから、この旅を通じて自分の内に入り、自分の直感と対話をしてみようと試みた。

 
内面と外面は反比例する。
 これは、自分の内面に自信があれば、あえて自分を大きく見せようとする必要はなく、着飾る必要がなく軽やかである。逆に、内面に自信がない人は自分を大きく見せようとして威張ったり名刺の裏にたくさんの肩書きを書いたりする傾向が強い。
 僕は試合において、相手が自分のことをなめているなと思ったら、あえて目を合わせないようにしている。するとますます相手が調子に乗ってくるのがよくわかる。そうして、相手の足元をすくう。
 逆に相手が自分のことを警戒しているな、という時にはあえて相手の目をしっかりと見つめて、よりプレッシャーを与えようと考えている。要するに心理戦ということなのだけれど、本当に強い人にはそんなことは必要ないのだと思う。
 自分に自信があって、自分の強さを信じることが出来る人は、あえて闘う必要もない。そして、そういう人こそ最強の人なのだろう。そういう意味では、僕はまだ最強の境地には至っていない。だから、僕は闘いをつづけていくのだろう。そしていずれは戦わない日が来るだろう。

 この世界では、自分の投影する意識の周波数がブーメランのようにそのまま自分に返ってくる。だから高い領域で「そろえる」ことが重要である。高い波長とは、つまり愛と感謝である。

 
自分が何を楽しいと思うか。今、何をすることが一番ワクワクするか。それを基準に仕事も日常も生きることが、人生上手くいくコツでもあるのだろう。自己を抑制するばかりでなく、自分の楽しさを大切にしてもいいのだと思う。自分が楽しまなければほかの人を楽しませることは出来ない。これは恋愛でも同じことが言える。

「幸福だから楽しいのではなく、楽しんでいるから幸福なのだ」

 つまり、経験が在り方を生むのではなく、在り方が経験を生むのである。ラジオもどの周波数に合わせるかによって、聞こえてくる音楽が違う。要するにどのチャンネルに自分を合わせるかが大切なのである。結局、自分が「与えるもの」「発するもの」「意識するもの」を経験として自分が体験する。
 喜び、悲しみ、怒り、慈しみ、穏やか、楽しみ......。 
 たくさんあるチャンネルは、自分で合わせられる。そして、雪の結晶の相対性のように、1つの狂いもなく選択した音楽が奏でられてくる。これは哲学の話ではなく、とてもシンプルな物理学だ。
 この世界の摂理は、我々の一呼吸も見逃してはいない。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2


W杯とチャクラ

2006/06/12 23:08
今W杯(日本vsオーストラリア戦)を見ていて、ハーフタイムを利用してこの記事を書いています。前半1−0で1点リード*^-^*このまま勝利に向かってゴー!頑張れ日本!!

こうやって母国を応援すること、実は第一チャクラに良いのです♪チャネラーのミカエルさんにすすめて頂いた、キャロライン・メイス著「 7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために 」という本に、『第一チャクラは民族意識と関わりがあり、国歌を聞いたり、母国を応援したりすることで活性化する』というようなことが書かれていたのです。なのでグラウンディングを強くするのにこのW杯観戦は役立つみたいです(グラウンディング弱めな私には、思わぬ効能〜*^-^*)♪
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


♪ブログ1周年♪(〜飯田史彦さん著「ツインソウル」より〜)

2006/06/07 22:39
そういえば、今日はこのブログの1周年記念日(!?)なのでした☆
遊びに来て下さったみなさん、どうもありがとうございます♪
この1年、色々なことがありました...。
念願のペルー・ボリビア旅行にも再び行けたし、色々な素敵な出会いもありました(^^)
これからの1年は、まず自分を受け入れて愛して、自分自身を光で満たせるようになりたいです。
それから、同じように光に満ちたパートナーと出会いたいと思っています。
まずは自分癒しの続行から...。
自分を愛することは私たち人間にとって、人生の目的みたいです。
飯田史彦さん著「 ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡 」にそのようなことが書かれています。

私(飯田さん)「それでは、その『人生』という学びの課程において、『愛』そのものである人間にとって、いちばん大切なことは、何なのでしょうか?」

光(飯田さんが臨死体験中に出会われたまばゆい光):「誇り高く生きること......つまり、『自分は、愛そのものなのだ』という自信を、決して失わないことです」

私「それが、なかなかできないのです......その自信を失わず、誇り高く生きるためには、いったい、どうすれば良いのでしょうか?」

光「愛そのものである自分を、ありのままに愛することです」

〜〜〜中略〜〜〜

光「祈るのです......心に光を念じながら、まぶしいものに対して祈るのです。まぶしいものを心に描きながら祈るということは、まぶしい光の次元に、魂をつなげるということです。そうすれば、あなたの傷ついた魂に、立ち上がって歩き出すための、エネルギーが送られるのです」

また、この本の中で『光』達は人生の目的を「物質世界のものに例えると、山に登ることに等しいでしょう」とおっしゃっています。

光「山は、他の誰かのために登るのではなく、自分のために登るのです。」

私「自分のため?」

光「それぞれの人によって、登るべき山が違っています。高い山もあれば、低い山もあります。なだらかな山もあれば、険しい山もあります。美しい花に覆われた山もあれば、密林の茂る山もあるでしょう。岩や断崖もあれば、ときに、絶壁をよじ登ることにも、迫られることでしょう。小川や滝もあれば、ときに、木の実や果物にも恵まれるでしょう。」

〜〜〜中略〜〜〜

光「どのような山であっても、登るべき山、送るべき人生に、間違いなどありません。ほかの人が登る山など目もくれずに、自分が登るべき山を、自分なりの方法で登ればよいのです。」


きっと自分で登る山は、生まれる前に自分で選んできているんだろうなぁ...。
この本を読んで、なんだか勇気づけられました!
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


今日は何の日?

2006/04/08 00:01
今日は4月8日。この日は何の日でしょう?
そうです、お釈迦様のお誕生日!
実はこのお釈迦様のお誕生日は、新しい物事を始めると良い日らしいんですよ。
そこで、私は昨年辺りから構想していたあることを、いよいよ始めようと思っています!
...というか、始めます!!
実は、最初4月1日から始めようかと思っていたんですが、年度始めでバタバタと落ち着かず、結局始められなかったのです。それで、いつから始めようかと思っていたら、このお釈迦様の誕生日のお話を知ったんです♪

それは本に沿って行う自己探求とパートナーシップに関する一種のワークのようなものです。
確か穴口恵子さんが以前ご自身のメルマガでこの本「 30日間で理想のパートナーを見つける法 」のことを書かれていて、それ以来何となく興味はあったものの、まだ時期じゃないような気がして手に入れていなかったんです。
(確か穴口さんは効果があるとオススメされていたと思います^^)
それが先月ちょっとした部屋の大掃除をして、不要な本をぜ〜んぶブックオフに出しに行ったら...。そのお店にあったんです、この本が(しかもキレイな状態で♪)。
じっくり取り組むにはなかなか根気が要りそうなワークブックだから、このお店にあったのかな?
いや、この本を大切に活用された誰かがしあわせになって、しあわせバトンを渡してくれたのかな?掃除して、要らない本をリサイクルに出したご褒美かも!?(こう考えたほうがうれしいので、こう考えることにします^^)

さて、最後まで楽しく続けられたらいいなぁ〜☆
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


気付いたこと

2006/03/17 00:36
「心とお部屋の大掃除」の記事で書いた課題に取り組んでいる中で、
どうしても抑圧して蓋をしていた「過去の嫌な記憶」を取り出して捨てる必要に迫られました(ブルブルブル...)。
そんなとき、以前読んでいた飯田史彦さんの『生きがいの創造』が力をくれました。
(この本の存在を教えてくれたしほちゃん、どうもありがとう!!!)
この本の中で、“自分の人生のシナリオは生まれる前に自分で書いてくる。だから自分が体験したことは実は自分で自分を成長させる為に仕組んでいたことなのだ。”というような考え方をご紹介されています。
それで、私もこれを自分に置き換えて、私にとって辛かったあの体験も全て自分が書いたシナリオ通りに起こったこと、と捕らえてみました。
すると...私を辛い目に遭わせた人たちも、実は自分でキャスティングした登場人物に過ぎなかったと気付き、彼らに対する長年の恨み(オ・オソロシヤ〜)がすうっと消えていきました。
生まれる前に、自分で彼らに「悪役やっておくれ」とお願いしていたのかも!とすら思えてきて、何だかおかしな気持ちになりました(^▽^)
何事も、自分の捉え方次第で、その出来事はただ起こった出来事と言うだけ。
その出来事を、私が悪いと思えば悪いことになるが、良いと思えば良いことになる。
それが良いか悪いか、とかいうのは実は無いんだ!と気が付きました。

このことに気が付いた翌日、またまた地元図書館に行って、
3年程前から気になっていた「神との対話@」を借りてみました。
借りる前に、ぱらぱらっとめくっていたら、こんな言葉が!
「こんな目にあう」のは、何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできない。
「わたしの責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられる。
自分がしていることを変えるほうが、他者がしていることを変えるよりずっと容易だ。
なにごとであれ、それを変える第一歩は、選んだのは自分だと認め、受け入れることだ。

(中略)

大きな意味では、「悪い」ことはすべて、あなたがたの選択の結果として起こっている。
間違いは、それを選んだことではなくて、それを悪と呼ぶことである。それを悪と呼べば、自分を悪と呼ぶことになる。創造したのはあなたがただから。

これを読んであぁやっぱり..と腑に落ちて、スッキリしました!
「神との対話@」まだ読み始めたばかりですが、丁度借りに言ったら図書館にあったのも実は偶然じゃなくて必然だったのかも!?

今までの私は自分の負の感情(特に怒り)をため込むタイプだったけど、これからは自分の感情と上手くつきあっていきたいです。
もし怒りの感情が出てきたら、それを良いとか悪いとか判断せずに天使に渡して解放します!

実は今日、ちょっとムッとすることがあったけど、この天使に手渡す方法を試してみたら何とか解放できたみたいです♪
これからも精進します...!

神との対話 普及版〈1〉個人的な真実について
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


心とお部屋の大掃除!

2006/03/17 00:18
2月の下旬から、とある課題に取り組んでいました。
その課題とは...簡単に言うと、「片付け上手になりたい!」というもの。
最近、私のREIKIの先生MiyukiさんのHPにも「ガラクタを捨てると本当の自分が見えてくる」
というような事が書かれていたり、他の方のブログにも“部屋が片づいていないと自分のエネルギーが重くなる”というような事を書かれているのを見付けていて、物をため込みがちで部屋がスッキリしていない私としてはおおいに気になっていました。
そこで、この「片付ける」と言うテーマと取り組むことにしました。

そんな折り、図書館である1冊の本と出会いました。

中野裕弓(『世界がもし100人の村だったら』の原文を始めて日本へ紹介した方です):著、
『運の流れにのる、たったひとつの方法 「捨てること」からはじめよう!』
「運の流れ」にのるのは、簡単。
 自分の中の「ほんとうの気持ち」に
目を向けるだけでいいのです。

「ほんとうの気持ち」はかならずあなたを
「必要なほう」に導きます。

「ほんとうの気持ち」で行動すれば、
だれも傷つくことはありません。

「ほんとうの気持ち」が夢を明確に描けば、
きっとその願いは叶います。

***********************
「ほんとうの気持ち」はどこにある?

「ほんとうの気持ち」はたいがい隠れています。

(中略)

そんな時はとりあえず、
「ほんとうの気持ち」ではないもの、を捨ててみよう。

「ほんとうの気持ち」を探すのではなく、
「ほんとうの気持ち」にそぐわないもの、
いらないものを捨てるのです。

たとえば、部屋。
いらないものを探してみよう。

いらないものが「ほんとうの気持ち」を隠してる。
いらないものを見付けたら、さっさと片づけよう。

(中略)

からっぽのスペースに、今、入れたい物は何?

それが「ほんとうの気持ち」を探すヒント。


実は環境は、心の状態を示しているそうです!
ヒョェ〜(^^;)
この本を図書館で偶然見付けて(今となっては必然だったみたい!)、
より、そうなんだと確信しました!
ミカエルさんも「まず外側の物事が動く前に気持ちが動く」とセッションの時におっしゃっていましたが、私が物をため込みがちというのは...そうです、心の中もスッキリ片づいておらず、感情がため込まれてるってこと!?
それで、お部屋の環境として外側にも現れてきたようなのです(汗)!

ということで、まず心の大掃除と言う課題に取り組みました。
それで、何とかため込んでいた嫌〜な思い出達(思い出すのにかなり勇気がいりました。消し去りたい思い出だったのでね><)を勇気を出して引っぱり出して再体験し、その時の感情を手放しました(フゥ...)。
大物については手放すことに成功できたようなので、後は小物(?かな〜?)をいくつか手放せば良い状態まで持って来れました!

これからは、いよいよ環境の大掃除です!
環境の大掃除をしてこそ、真の課題成功となるのですから。
もちろん、並行して残りの心のお掃除もやります!

21日の春分の日には、エネルギーが大きく動いて変わるそうなので、
それまでに心とお部屋の中の「いらないもの」を一掃しちゃいます(^▽^)!
ついでに体の中の要らないものも浄化しちゃいたいなぁ☆
運の流れにのる、たったひとつの方法―「捨てること」からはじめよう!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


*Birthday Wish(誕生日の願掛け)について*

2005/07/30 23:46
画像
このブログでもリンクさせていただいているマリエルさんのブログに、もうすぐマリエルさんのお誕生日なのだと書かれていました。お誕生日といえば...!先日の「宝の地図」やHPでもご紹介している「新月の願い事」など色々な願掛け方法をご紹介していますが、誕生日の願掛けというのもあるのでした!
それは、シャーリー・マクレーンさんの本(確か「ダンス・ホワイル・ユー・キャン」だったと思います)の中で紹介されていたもの。
以下、要約して書いてみます★

自分の誕生日にこれからの一年の抱負を考える。
自分が産まれたその瞬間を自分が所有しているから。
その瞬間のエネルギーは永久に私のものだから、それを創造のために利用する!

次の一年間に望むことを、はっきりとビジョンに描き、それを愛し、しかも三回(一回は心のため、一回は体のため、一回は魂のため)口に出して唱えてから自由に放してやると、そのビジョンは現実となるといわれている。自分のビジョンを信じることがポイント☆

自分が考えることにもっと注意をはらうこと!「汝の思うことに注意せよ」!


シャーリーさんはこの方法を初められて以来、誕生日に考えた抱負は実現し続けておられるのだとか!
やはり、思考は現実化するのでしょうね(^^)

皆様も、お誕生日が来たら是非試してみて下さいね!
私も昨年試したのですが、そう言えば現実化していますねぇ...(ペルーとか。ペルーに関しては新月でもお宝マップでも願っていたのですが、誕生日にも願っていたのでした)!!
今年もまた誕生日が来たら、新たな抱負を願うことにします♪

〔この方法も、後程HPのWishコーナーでもご紹介するかも☆〕
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


宝の地図

2005/07/27 00:00
画像
先日、宮崎ますみさん著『至福へのとびら』を読んでいたら「宝の地図」の話が出てきました。この地図、越智啓子さんが著書で書かれている「夢のコラージュ」や私のHPでも紹介しているジャン・スピラーさんの「新月お宝マップ」によく似ています。宮崎さんがご紹介されている方法もなかなか素敵なので、著書から引用させていただいてご紹介します(そのうちにHPのWishコーナーでも方法を抜粋してご紹介するかも)☆

この「宝の地図」とは、未来の在りかをビジュアライズして現実に引き寄せるという、まるでマジックのような不思議な地図であった。それは、大きなカレンダーなどの裏面をいっぱいに使う。その中心に自分の写真を貼り、写真の上に「ますみの宝の地図」と書き、その周りに実現したい未来を、肯定的な文章と、子供が描くようなかわいらしい絵で、並べてゆくのである。
 例えば願い事に対し、「〜がしたい」「こうなりたい」ではなく、「をしました。感謝」「こうなりました。ありがとう」というように、すでに過去に起きた現実として書き、それに対し、先に感謝してしまうのだ。そして、書いた後に瞑想しながら、未来の夢を実現した状態の自分をビジュアライズするのである。


この“すでに過去に起きた現実として書く”という願い方は、山下はなさん(エンジェルカードの日本語訳などなさっている素敵な方です)もご自身のエッセイで書かれていたこと。次の新月のお願い事は、わたしも過去形形式で書いて感謝&ビジュアライズしてみようっと(^^)
ちなみに宮崎さんはそのとき「宝の地図」に四つ願い事を書かれ、それが全て一年以内に現実化したのだとか!
以下も『至福へのとびら』から

 しかしここで一つ付け加えさせていただくと、この時私がクリエイトした「願い事」というものは、あくまで野心の延長線上にあるもので、それらが与える喜びには、必ず苦しみと限界がつきまとった。「願い事」と言ってしまうと、無い物を手に入れるという響きを与えるが、そもそも全知全能である神の分け御霊であるわたしたちの魂の内には、すべてがすでに存在するのだ。
 であるがゆえに、望めばその念力によって手に入れることはたやすい。しかしながらそのような有限な物を手に入れるために、わたしたちは生かされているわけではないのだ。全知全能である己が本性を悟るために人生を与えられ、歩ませていただいているのである。


...宮崎ますみさんって、「ご結婚を機に引退された、綺麗な元女優さん」というイメージだったけれど、こんなにスピリチュアルな方だったなんて!特にご紹介した後半部分!ここまで深く思っていらっしゃるなんて...。著書は今の私にはちょっぴりむずかしく感じる部分もあったけれど、素敵な生き方をなさっているのだと感銘を受けました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2


タイトル 日 時
シンクロな日々
シンクロな日々 最近K.m.pさんという作家さんの本に、はまっている私。市立図書館で「エジプトのききめ」という面白旅行記を偶然発見して借りたのをきっかけに、この作家さんの本を数冊借り続けています。(このエジプト旅行記は本当にオススメ!私のツボにはまりまくり、相当笑いころげました〜^0^) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/07/15 22:26
人生の創造☆
人生の創造☆ 今日の仕事帰り、市立図書館にて本を数冊借りてきました。その中の一冊は先日ご紹介した越智啓子さんの最新作「人生の創造」。この、『実は人生は自分の想いで創っている』というのは最近特に感じていることで、そもそもそれを感じだしたのは昨年のペルー旅から帰って以降のことだったかも。ペルーでマチュピチュを訪れたときに、ワイナピチュ登山もしてきたのだけれど(根性だけで登り切りましたが、私にとってはかなり壮絶な登山となりました^^;)、このワイナピチュが次元上昇のパワーを持っているらしいのです。その登山のお陰な... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/28 21:35
〒でペルーへ
〒でペルーへ 昨年のペルーツアーで、ドライバーさんと仲良くなった私。今ではメルトモ、とまでは行かないけれど、たまにメールのやり取りをしています(たまたまパソコンにインストールしていた日英・英日翻訳ソフトが大活躍中^^)。ドライバーさんはどうやら日本語を覚えたいらしく、しばらく前に「スペイン語で書かれた日本語会話の本を送って欲しい」と頼まれていたのです。しかし、田舎に住んでいる(!?)為、その様な本はなかなか見つからず...と思いながら探していたら、近所のジャスコ専門店街の書店でまさかの発見ー!早速今日の仕事... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/20 22:39
再び...☆
再び...☆ 数日前に決断したことについて書きます。 それは...ズバリ「今年もペルー旅に行く」こと! (画像を見ていただければ一目瞭然なのですが^^;) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/17 22:01
同じ想い(波長)は引き寄せ合う!?
同じ想い(波長)は引き寄せ合う!? 一月位前からちょっと気になっていた本を購入しました♪越智啓子さんの『だれでも思いどおりの運命を歩いていける!』という本。冒頭には「直感を信じて行動すると、だれでも、思いどおりの運命、人生を歩くことができるのです!」と書いてあり、なぁんかこないだのエンジェルからのメッセージ(エンジェルカードね)とシンクロ☆また、「毎日の思い、口癖、習慣が人生を創っているのです!」とも書いてあって、やっぱりそうなんだよね〜とひとり納得する私(発信☆の内容とシンクロしてます!)。 宇宙には「波長同通の法則」があっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/06/14 23:34

トップへ | みんなの「本」ブログ

Little Universe *光の玉手箱* 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる